美容クリニック

2019年6月7日

  【保存版】最近流行りの「ほくろ除去」!クリニックや費用を徹底調査

突然ですが、顔の「ほくろ」って気になりませんか?小さくほぼ目立たないものもあれば、大きく目立つものもありますよね。特にコンプレックスになるほどのものは、いっそのこと取ってしまいたい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そして同時に、「どんな風に取るの?治療期間は?」「どんな基準でクリニックを選んだらいいの?」など分からないことが多いと思います。

そこで今回は「ほくろ除去」について、費用やおすすめクリニック情報をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

できれば「ほくろ」がない方がいい

白くてきれいな肌は永遠の憧れですよね。しかし、加齢と共にほくろの数も増える傾向にあります。逆に言うと、ほくろやシミが多いと実年齢より老けて見えたり、メイクで隠しきれないストレスを抱えたりする可能性があります。

 

ほくろをなくすメリット

  • 見た目年齢が若返る
  • 美しい肌で、メイクのノリが良くなる
  • コンプレックスによるストレスが解消される
  • 心が晴れやかな気分になる

などいいことづくしですね。ここからはほくろができる原因についても詳しくお伝えしていきます。

 

 

ほくろができる原因

一番の原因は、紫外線によるメラノサイトの異常だと言われています。紫外線により作られたメラニン色素が多くなると、結果的にほくろとして肌に残ります。場合によってはシミよりも色が濃く、盛り上がる場合もあります。

 

他にもこんなことがほくろの原因に…!

  • 生活習慣の乱れ(睡眠不足、食生活の乱れなど)
  • 肌への刺激による細胞の傷
  • ストレス
  • ホルモンバランスの乱れ

 

 

こんなほくろは要注意!

  • 急に大きくなったほくろ
  • 色が急に変わったほくろ
  • ほくろ周りの皮膚のコンディションが良くない
  • 通常、紫外線を浴びない場所にできたほくろ(足の裏、腹部など) 

など急な異変が起こった場合、癌悪性の可能性があるかもしれません。何らかの異変を感じた場合は、すぐに皮膚科など組織検査ができる場所で相談しましょう。

 

 

代表的なほくろ除去の方法

切除術

  • 方法:局所麻酔をして、ほくろとその周辺を切除・縫合して取り除く治療
  • 特徴:一回で除去できるが、白い線状の跡が残る可能性がある。7mmを超える大きいサイズに対応可能
  • 治療時間:数分
  • 除去までにかかる時間:縫合した場合、約1週間で抜糸、2週間で状態が落ち着く場合が多い

リスク

  • 縫合した傷にしばらく傷が残る場合がある
  • 感染、出血の可能性がある

 

電気凝固術

  • 方法:局所麻酔を使用し、高周波の電気でほくろを蒸散して取り除く治療
  • 特徴:複数のほくろを同時に除去も可能。
  • 治療時間:数分
  • 除去までにかかる時間:約2週間で状態が落ち着く場合が多い

リスク

  • 再発・色素沈着の可能性あり

 

レーザー(炭酸ガス)

  • 方法:麻酔をせず、照射可能。熱凝固作用により組織を蒸散させる治療
  • 特徴:短時間に高エネルギーをピンポイントで照射することが可能。
     治療時間が短く皮膚組織の損傷が少ないため、メスで切除するよりも出血が少ない
  • 治療時間:数分
  • 除去までにかかる時間:約1週間で状態が落ち着く場合が多い

リスク

  • 完全に切除しないため、再発の可能性がある
  • 盛り上がりが強く、濃いほくろには色素が完全にとれず切除が必要になる場合がある

 

 

ほくろ除去のおすすめクリニック

ほくろ除去治療を行なっているクリニックをまとめてみました。
通いやすさなどなど比較してみてくださいね。
 

東京美容外科

サイトトップ

  • 治療法:アブレーション、切除術
  • ※上記「切除術」参照

  • 費用:診察無料、アブレーション1mm5,000円、切除縫合1mm8,000円
  • ※アブレーションは別途お薬代がかかる可能性があります
    ※アブレーション、切除術は内出血が起こる場合があります。はじめは黒ずみますが、約1~2週間で引いていく場合が多いです

  • 店舗:青森・秋田・仙台・長野・銀座・新宿・赤坂・大阪・広島・山口・佐賀・長崎
  • おすすめポイント:形成の先生が多い半個室(ほかの患者と顔を合わせない)
  • 通院回数:1回のみ

 

品川スキンクリニック

  • 治療法:炭酸ガスレーザー
  • 費用:炭酸ガスレーザー1mm3,820〜4,770円
  • 店舗:札幌・新潟・品川・池袋・銀座・大宮・梅田・心斎橋・広島・福岡など全国21院

 

品川美容外科

  • 治療法:炭酸ガスレーザー、LP-YAGレーザー、電気メス
  • 費用:炭酸ガスレーザー 1mm3,820〜4770円、LP-YAGレーザー 3mm3,770〜4,710円、電気メス3,820円~4,770円
  •      ※電気メスには1年の保証あり
         ⇒年以内に再発した場合は、無料で再治療
         ⇒最低3ヶ月を空けての治療になります
         ⇒完全に取ることによりくぼんでしまうほくろの場合、色がある程度残った状態(2~3割)で終了になる場合がある

  • 店舗:全国18店舗

 

聖心美容クリニック

  • 治療法:電気凝固法(主)、切除法
  • 費用:診察無料、電気凝固法ホクロ1mm9,800円、切除法78,000円
  • 店舗:札幌・東京・大宮・横浜・熱海・名古屋・大阪・広島・福岡・上海に店舗あり
  • おすすめポイント:半個室(ほかの患者と顔を合わせない)
  • 通院回数:1回のみ(2週間ほどでほくろの色素が消える場合が多い)

 

まとめ

ほくろ除去にまつわる情報からおすすめのクリニックをご紹介しましたが、いかがでしたか?

顔のほくろにコンプレックスを抱えている方の参考になれば嬉しいです!はじめてのほくろ除去は大きな不安もあると思いますが、最近は保障制度も充実したサロンが増えてきました。気になるクリニックが見つかれば、ぜひご相談してみてくださいね。