医療脱毛

2019年6月7日

必見!大人女性の賢い選択肢。●●脱毛がおすすめの理由を徹底解明!

女性にとって脱毛は、もはや特別なものではなくスタンダードともいえるようになってきました。その証に全身脱毛をする女性の割合も年々増えてきています。大きな特徴として、脱毛の手段によってかかる期間や費用も千差万別。痛みの強さもそれぞれ違います。

今回は「賢く脱毛をしたい!」という女性がきっと満足できる、おすすめの脱毛方法をお伝えします。

 

脱毛の種類とそれぞれのメリット・デメリット

はじめに脱毛の種類とそれぞれの方法のメリット・デメリットをご紹介します。

脱毛は、大きくわけて家で行う「セルフ脱毛」と、サロンやクリニックで行う「店舗脱毛」とがあります。

 

 

セルフ脱毛

家庭用の脱毛機や脱毛クリームを利用することがほとんどです。家庭用の脱毛機は一般的に出力が弱く、脱毛効果は高くありません。そのため、多くの回数を重ねないと効果が見込めないケースも多いです。お手軽な反面、効率的に脱毛をすることが難しいというデメリットがあります。

 

 

よって総合的に考えても脱毛をするなら、やはりサロンやクリニックでの施術がおすすめ。店舗脱毛の方法は以下3種類が代表的なものとされています。

 

店舗脱毛①レーザー脱毛

レーザー脱毛は医療クリニックで提供されています。医療機関による医師の監督のもと、脱毛したい部位に強い出力で当てることができるため、脱毛効果は他と比較しても段違いに高いことが特徴です。

価格面では、効果が高い反面、比較的高額になる場合が多いです。脱毛が終わるまでの期間は、個人差がありますが1〜2年ほど必要です。

 

<光脱毛との違い>

光脱毛は約500~1200nmの波長を幅広く照射します。対して、レーザー脱毛はその中の755nmや810nmなど単一の波長を照射する仕組みです。755〜810nmのレーザーは黒い色(メラニン)に強く反応し、毛根を処理するこというわけです。

 

店舗脱毛②光脱毛(フラッシュ脱毛)

光脱毛は、主に脱毛サロン・エステサロンで提供されています。業界大手の「ミュゼ」や、「銀座カラー」などでも使われています。光脱毛の場合は、毛根の色素に反応する光を当て、毛の毛根を破壊します。レーザーと比較すると毛根を破壊する力が弱いため、どうしても期間が長くかかってしまいます。

 

 

店舗脱毛③ニードル脱毛

ニードル脱毛は、細い針のような機器を毛穴に差し込み、熱で毛を焼いて破壊します。確実な脱毛ができますが、施術に時間がかかることと、他と比べて痛みが強いのがデメリット。痛みに弱い方にはおすすめできません。

 

タイプ別のおすすめ脱毛方法

脱毛は部位や目的によって最適な方法が異なります。今回は特にニーズの多い「脇」と、「全身脱毛」でのおすすめプランを解説します。

 

 

脇だけ脱毛したい方はキャンペーンを活用するのが◎

「脇だけ試しに脱毛をしてみたい」「全身はもともと毛が薄いけど脇だけは…」といった方は大手サロンが行う脱毛キャンペーンを利用すると良いでしょう。一般的に脇脱毛が安くなるケースが多く、数千円以下で脱毛が可能な場合が多いです。

 

全身脱毛のおすすめはレーザー脱毛一択!

レーザー脱毛はどうしても痛みはありますが、ニードル脱毛よりも軽く我慢できる程度です。また、施術時間も少なくて済みます。光脱毛は、出力を抑えて照射をするため、脱毛効果を得られるまでの施術回数が必要です。

これから全身脱毛を検討されている方は、まずはレーザー脱毛を行い、どうしても気になる毛が残るようであれば、医療機関でニードル脱毛を追加で行う方法もありですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。代表的な脱毛方法をお伝えしました。ただし自分にとって最適なプランは、予算・期間・通いやすさなどを加味して、実際に足を運んでみるのが一番確実。無料カウンセリングを行なっているサロンも多いので、ぜひ気になるプランを比較検討してみてくださいね!